技術

    1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2016/04/01(金) 00:46:59.56 ID:CAP_USER.net
    「Hitler was right I hate the jews.(ヒトラーは正しい。ユダヤ人は大嫌い)」

    こんなトンデモ発言を繰り返し、ネット発信した人工知能(AI)が3月23日に公開されてから1日で緊急停止に追い込まれた。他にも「フェミニストは地獄で焼かれろ」などの差別表現も連発。

    このAIは米マイクロソフトが開発した「Tay」。ユーザーはTayとツイッターなどのSNSで繋がる事で疑似会話を楽しめる仕組みだった。こうしたAIはチャットボットと言われるが、本来は「お帰りなさい」「ご飯とパンどちらがいいですか?」といった具合にゲーム感覚で遊ぶもの。AIはユーザーの言葉を学び、記憶していく。

    ところが悪意あるユーザーが繰り返し非道徳的な表現やヘイト発言を書き込んだ事で、Tayはそれらの発言は人にとって重要な言葉だと“誤って学習”してしまったのだ。

    「AIの学習能力は人間に似せて作っていますが、今は子供と同レベル。子供なら笑って済みますが、世界的企業の製品ならば倫理的な側面も問われるでしょう」(島根大学医学部の津本周作教授)

    皮肉だが、この学習能力の高さがAI進歩最大の理由だ。人間の教えたプログラムに沿うだけでなく、ディープラーニング(深層学習)という能力で自らが学習する。2週間前には囲碁AIがイ・セドル九段を4勝1敗と圧倒。その驚きが冷めやらぬ内になぜこんなお粗末な事件が起きたのか?

    山田誠二・国立情報学研究所教授は「AI最大の弱点が露呈した」と指摘する。

    「60年代から始まったAIの開発以来、最も難しい分野が“人の常識を教える”事。人間なら言ってはいけない言葉や道徳観念は子供でも分かります。でもAIには『これを言っては駄目』と一つずつ教えないといけません。文字通り無限の組み合わせです」

    元グーグル日本法人社長の辻野晃一郎氏は警鐘を鳴らす。

    「Tayの件が暗示するのは、どんな人の影響を受けるかで人格や生き方が変わるように、AIも悪い人間に教育されたら“悪いAI”になるという事です」

    2045年にはAIが人類を超越する「シンギュラリティ」がやってくるという説もある。あと30年でAIは倫理的なオトナになれるのか。

    http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6031

    引用元: ・【AI】「悪い人間に教育されると“悪いAI”になる」 元グーグル日本法人社長が警鐘

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    1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2016/03/22(火) 21:40:55.88 ID:CAP_USER.net
    ソフィアという名のアンドロイドは、人類を殲滅するかとの問いに対し、する、と答えた。CNBCによると、このロボットが最初に起動したのは昨年4月。

    ソフィアは62種類の感情を表現することができ、目には、人間らしさを最大化するべく、話し相手とのアイコンタクトをとるための内蔵カメラが装備されている。

    製作者のデビッド・ハンソン氏によれば、ロボットはオードリー・ヘップバーンと自身の妻をモデルとしている。
    自分の使命について尋ねられたアンドロイドは、「学習し、芸術を作り、ビジネスを開き、家を持ち、家庭を築きたいが、残念ながら、まだ社会の一員ではない」と答えた。

    人類を殲滅する気はあるかとの問いに、ある、とソフィアは答えた。この模様は中継され、大反響を呼んだ。

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    http://jp.sputniknews.com/science/20160321/1819375.html

    引用元: ・【ロボット】ヒューマノイドロボット、人類を殲滅すると宣言

    【【悲報】ヒューマノイドロボット、人類を殲滅すると宣言【ロボット】】の続きを読む

    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/03/15(火) 07:20:44.29 ID:CAP_USER.net
    ソーラー道路の開発進む、仏は5年で1000kmに | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/031400017/


     ソーラーパネルは今や、あらゆる場所で見られるようになった。いっそのこと道路にも敷いてしまったらどうだろう?

     実は今、世界各国でソーラー道路への関心が高まっている。
    走っている間に電気自動車を充電できるようにするというプロジェクトまであるのだ。(参考記事:「世界最大の水上メガソーラー、日本で建設」)

     2014年、オランダで世界初のソーラー道路「ソラロード(SolaRoad)」が自転車専用道路として建設された。今年1月には、フランスがさらに大胆な計画を発表した。
    今後5年間で1000kmの道路にソーラーパネル舗装材を敷設し、500万人に電力を供給するというのだ。

     米国では、アイダホ州のSolar Roadways社が、自社のソーラー道路技術を検証するため政府から3期にわたって資金提供を受けているほか、
    ベンチャーキャピタルからも200万ドルを調達している。

     Solar Roadways社の共同設立者であるジュリー・ブルソー氏と技術者のスコット・ブルソー氏夫妻によると、米国だけでなく世界各国が、彼らのソーラーパネルに興味を示しているという。
    今は公道でなく、駐車場や歩道などでテストをしている段階だ。
    同社の強化ガラスパネルの静止摩擦力はアスファルト並みで、トレーラーの重量に耐え、標識用のLEDや氷雪を解かすためのヒーターを組み込むことができると、ジュリー氏は言う。


    既存の道路上に設置できるパネルも

     ソーラーパネルは本当に未来の道路の舗装材になれるのだろうか? 
    ソーラー道路の可能性を支持する人々がいる一方で、コストや効率、耐久性を疑問視する人々もいる。(参考記事:「太陽光発電は本当に環境に優しいか?」)

     フランスの道路建設会社Colas社の技術担当取締役で、ソーラーパネル舗装材「ワットウェイ(Wattway)」の技術を開発したジャン=リュック・ゴーティエ氏は、
    「当社のソーラーパネルは、既存の舗装道路の上に設置するだけです」と説明する。
    同社は、実際の道路にパネルを設置する前に、今年の春にフランス国内でテストを行う。

     ブルソー夫妻は自社のウェブサイトで、「どの国でも、広大な面積の土地を道路として利用しています。
    この面積を利用して太陽光発電ができれば、気候変動の阻止に大きく貢献できるでしょう」と述べている。
    彼らの見積もりによると、もし米国の車道と歩道にソーラーパネルを敷き詰めるとすると、米国内で使用する電力の3倍以上を発電できるという。

     彼らは、自社のパネルで電気自動車を充電することもできると考えている。
    まずはソーラー駐車場から始めるが、十分な距離のソーラー高速道路と必要な装置(電磁誘導を利用して道路から受電する装置)を備えた車があれば、
    走行中の車も充電できるようになるかもしれない。(参考記事:「世界一周ソーラー機不時着、36時間後の決断」)

    2: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/03/15(火) 07:21:05.44 ID:CAP_USER.net
    コストや粉塵など課題はあり


     再生可能エネルギーのみで米国内の電力需要をまかなう計画をまとめたスタンフォード大学工学部のマーク・ジェイコブソン教授は、
    「道路を太陽光発電所にするという発想は、理論的にはすばらしいと思います。ただ、問題はコストです」と言う。(参考記事:「再生可能エネルギーだけの未来は来るか」)


     ジェイコブソン教授は「パネルの一部は、タイヤの摩耗やディーゼル排気から発生する道路粉塵でたちまち覆われてしまうでしょう。
    それに、パネルの上をひっきりなしに車が通れば、光がさえぎられて発電量は小さくなります」と指摘する。
    さらに、ソーラー道路は他のソーラーパネルに比べて摩耗が激しく、頻繁に補修しなければならないだろうとも予想している。


     通常の太陽光発電所とは違い、ソーラー道路には土地を取得する費用がかからないという利点がある。
    しかし、パネルを回転させて太陽の動きを追跡し、発電効率を最大にすることはできない。
    ジェイコブソン教授は、現時点ではソーラー道路の普及はコスト的に難しいと考えているが、将来的にはこの問題をクリアできるだろうと期待を寄せる。


     米国の調査会社IDTechEx社が2016年2月に発表した報告書には、「道路に太陽光電池を敷設するというアイデアは、突拍子もないものに聞こえるかもしれない。
    しかし、じっくり検討してみると、ほとんどの問題は容易に克服でき、発電効率が低いとしても、限られた地域への給電には有効である」と書かれている。


     同社のピーター・ハロップ会長は、ソーラー道路はコストは大きいが、新たに道路を敷設するような場所でならうまくいくのではないかと言う。
    「ソーラー道路を普及させるには、中国など、新しい技術の採用に前向きで、一足飛びに開発を進めたい国々で採用されることが重要です」



    70mの道路で3世帯分の電力


     現在、オランダのソーラー道路は、まずまずの人気を博している。
    アムステルダム郊外の2つの地区を結ぶ長さ70mのソーラー道路を、最初の年には30万台の自転車とモペッド(原動機付き自転車)が走った。
    当局によると、去年は3世帯の電力をまかなえる量の発電ができたといい、これは予想を上回る発電量だったという。
    この道路は、シリコン結晶太陽電池をコンクリートに埋め込み、透明な強化ガラスで覆ったものからできている。


     米国では、Solar Roadways社が米国運輸省から6年間に150万ドル以上の資金を得て、6角形のソーラーパネルの開発とテストを進めている。
    2015年12月に米国運輸省の公式ブログに投稿された記事によると、Solar Roadways社のソーラーパネルには、製造プロセスに課題がある。
    同社は現在、太陽電池セルを手作業で製作しているため、製造コストが非常に高いのだ。
    この点についてジュリー・ブルソー氏は、最新の試作品の製造コストは低くなり、発電効率は25%アップしていて、設置も容易になっていると説明する。


     ブログを執筆した米国運輸省のマイケル・トレンタコステ氏とロバート・C・ジョンズ氏は、このプロジェクトについて「多くの肯定的なフィードバック」を得ていると言う。
    Solar Roadways社のプロモーション・ビデオはYouTubeで2100万回も視聴されている。
    米国運輸省はブログで、同社のソーラーパネルは雪を解かし、道路の凍結を防げるため、たとえコストが大きくても、駐車場や歩道、
    自転車専用道路などの狭い範囲であれば有効活用できると予想している。

    引用元: ・【エネルギー技術】ソーラー道路の開発進む、仏は5年で1000kmに 「道路で発電」の理想と現実

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    1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/03/07(月) 00:37:25.84 ID:CAP_USER.net
    サルが脳波で車いす運転 考えるだけで目的地に到着 リハビリに応用
    zakzak by 夕刊フジ 2016.03.04
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160304/frn1603041203003-n1.htm

    頭部に埋め込んだ電極で脳活動を読み取り、考えるだけで運転できる車いすをサルに操作させ、
    目的地に到着させることに成功したと米デューク大などのチームが英科学誌に発表した。
    将来この技術が発展すれば、体がまひした患者の状態を改善する治療に役立つ可能性があるという。

    チームは2匹のアカゲザルで実験。運動や感覚をつかさどる脳の部位に細い電極を埋め、神経細胞の活動を読み取った。
    無線で外部の装置に伝えて解読し、サルがどこに向かおうと考えているのかを判断、それに従い車いすを動かした。
    (引用ここまで 全文は引用元参照)

    ▽関連
    Duke Medicin
    Monkeys Drive Wheelchairs Using Only Their Thoughts
    http://corporate.dukemedicine.org/news_and_publications/news_office/news/monkeys-drive-wheelchairs-using-only-their-thoughts?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed:+duke/aSRA+(Research)

    *ご依頼いただきました。

    引用元: ・【脳神経工学】サルが脳波で車いす運転 考えるだけで目的地に到着 リハビリに応用/米デューク大など

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