生物

    1: かがく速報 2017/05/27(土) 05:53:31.192 ID:E6z7NEqY0
    アフリカ単一起源説 虐殺で検索しろ

    お前たちは何百億もの人間を虐殺、絶滅することによって
    今の地位を築いた

    ひとごろしなんだっ!!

    ※アフリカ単一起源説
    アフリカ単一起源説(アフリカたんいつきげんせつ)とは、地球上のヒトの祖先はアフリカで誕生し、その後世界中に伝播していったとする、自然人類学の学説。
    Map-of-human-migrations




    引用元: ・お前たちは人類になるはずだった二種類の知的生命体を虐殺して唯一の人類となった

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/03/23(水) 07:33:38.28 ID:CAP_USER.net
    メスの交尾器を破壊するクモ、日本でも発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/032200101/


     性的共食いから自己犠牲まで、奇怪な性癖をもつクモ。そしてこのたび、新しい研究によって、メスの交尾器を破壊するクモがまた発見された。(参考記事:「「孔雀グモ」、派手な求愛は命がけの進化の産物」)

     円網をつくるコガネグモ科の一種であるギンメッキゴミグモ(Cyclosa argenteoalba)。このオスは交尾(交接)のあと、おそらくほかのオスと交尾しないようにするため、メスの交尾器を破壊する。

     科学誌「Biology Letters」に発表されたこの研究により、2015年に同じ行動が報告された別種のキタコガネグモダマシ(Larinia jeskovi)に新たな仲間が加わったことになる。(参考記事:「交尾の後にメスの交尾器を壊してしまうクモを発見」)

     自分が確実に父親になるために、オスが競争的な繁殖戦略をとることは、クモの世界ではごく普通に見られる。交尾のあとでメスに化学物質を渡してほかのオスへの魅力を減らすオスもいれば、メスの交尾孔をふさぐものすらいる。(参考記事:「クモの「交尾栓」、その効果は?」)

     だが、今回の研究を行った京都女子大学の中田兼介教授によれば、メスの交尾器の破壊は最近になって見つかった行動だという。

    「私とキタコガネグモダマシのチームは、オスが確実に父親になるためのこれまで知られていなかった戦略を別々に発見していました。おそらく、この戦略はコガネグモ科では広く行われているのでしょう」と中田氏は言う。


    メスは破壊されても気づかない

     京都と大阪の竹林で中田氏はまだ交尾をしていないメスを84匹集めたのち、自宅の庭に放してオスと交尾させてみた。

     最初の実験では、交尾を遂げたオスの約90%がメスの腹側に突き出ている「垂体(scape)」と呼ばれる交尾器の一部を取り除いた。

     驚くべきことに、垂体を取り除かれてもメスには他に害が及ばない。交尾器が破壊されても、メスは何が起こったのか気づかずに、ほかのオスと交尾をしようとさえする。(参考記事:「やる気のないオスを“口説く”メスグモが見つかる」)

     2015年の研究のリーダーであり、ドイツ、グライフスヴァルト大学の生物学者ガブリエレ・ウール氏は、今回の研究は進化の観点からみても重要だという。なぜなら、交尾器の破壊行動が、系統的に遠く離れた2つの種で別々に進化していることが示されたからだ。

    「この現象は何十年もクモで見過ごされてきたわけですから、もしかしたらほかの動物でも同様の行動が行われているかもしれません」とウール氏は言う。「外部生殖器を持つほかの動物でも、似たようにオスがメスの生殖器を切除するような進化が起こっているのではないか。私たちはそうにらんでいます」

     中田氏によれば、交尾器の破壊は「とても興味深い現象です。メスはオスに抵抗する有効な方法を持たないからです」

     クモのオスが、自分が父親になるためにとる行動はほかにもありますが、普通はメスは何らかの対抗手段を持っています。このケースを除いては、と氏は付け加えた。

     交尾器がなくなってしまったら、次のさらなる進化を待つ以外にメスのクモができることはほぼ存在しない。

    引用元: ・【動物行動学】メスの交尾器を破壊するクモ、日本でも発見 メスは破壊に気づかずまた応じることも。クモではよくある行動か

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    1: 蝙蝠傘子 ★ 投稿日:2016/03/12(土) 01:43:33.35 ID:CAP
    これも“爆買い”の置き土産?殺虫剤も効かない「スーパー南京虫」増殖にホテル戦々恐々

     昭和50年前後に制圧されたはずの南京虫(なんきんむし)=トコジラミ=が、大発生の兆しを見せている。しかも、市販の殺虫剤が効きにくい「スーパー南京虫」というからタチが悪い。大阪や東京などの都市部を中心に民家や宿泊施設で被害が確認されており、被害に遭った宿泊客が施設を相手に訴訟を起こすケースも。南京虫は中国南部などにも多く分布し、訪日外国人の増加とリンクして相談件数が増えていることから、関連を指摘する専門家もいる。「爆買い特需」にわく宿泊業界は、とんだ“置き土産”に戦々恐々だ。(吉村剛史)

    ◆訪日外国人の増加に伴って…

     戦後の生活環境の改善などに伴って、日本や先進諸国では40年ほど前にほぼ制圧されたはずの南京虫。いったい、なぜこんなに増殖しているのか-。

     「訪日外国人の増加に比例して、再び国内で南京虫に関する相談件数が増えてきた」

     大阪府の担当職員はこう分析し、警戒感を強める。

     ここ数年、府下の保健所に南京虫に関する相談が増加している。平成18年度はわずか10件だったが、24年度に158件に増加。26年度にはさらに増えて267件にまでなっている。

     こうした傾向は、大阪だけでなく、東京をはじめとした全国に広がっている。

     最近、増殖が確認されている南京虫は市販のピレスロイド系殺虫剤に対する耐性がつき、「スーパー南京虫」とも呼ばれる。殺虫剤メーカーの大日本除虫菊(大阪市)の広報担当者は「薬剤抵抗性種(スーパー南京虫)を駆除するには、高熱蒸気などを利用するか、業者専用の有機リン系の殺虫剤を使うのが効果的な方法」と説明する。

     政府観光局によると、円安やビザ発給要件の緩和などにより、25年に初めて訪日外国人が1千万人を突破。27年には2千万人にも迫る勢いを見せたが、それに伴って南京虫の相談件数も飛躍的に増加している。

     特に中国からの訪日客は昨年、国・地域別で1位となり、「爆買いマネー」が飛び交った時期とも符号する。ある専門家は「あくまでも推論だが、中国からの訪日観光客や往来の増加との関連を疑う声もあるほどだ」と指摘する。

    ◆ひそかに入国? 世界的な問題に“拡大”

    続きはソースでご確認ください

    ソース:2016.3.11 11:00
    http://www.sankei.com/west/news/160311/wst1603110003-n1.html
    http://www.sankei.com/west/news/160311/wst1603110003-n2.html
    http://www.sankei.com/west/news/160311/wst1603110003-n3.html
    http://www.sankei.com/west/news/160311/wst1603110003-n4.html


    1の立った時間 2016/03/11(金) 17:31:30.29
    ※前スレ
    【話題】“爆買い”の置き土産?殺虫剤も効かない「スーパー南京虫」増殖 国内で南京虫に関する相談件数増加
    /r/2ch.sc/newsplus/1457685090/

    依頼505
    (※文字数の都合によりスレタイの一部を省略いたしました)

    引用元: ・【話題】“爆買い”の置き土産?殺虫剤も効かない「スーパー南京虫」増殖 国内で南京虫に関する~★2

    【【閲覧注意】“爆買い”の置き土産?殺虫剤も効かない「スーパー南京虫」増殖 国内で南京虫に関する~】の続きを読む

    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 07:24:48.35 ID:CAP_USER.net
    魚はウソをつけるし、見破りもする | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030900083/


     水槽の魚をじっと見つめるフィリップ・ストッダード氏は、その優雅な動きに見とれているわけではない――彼はどの魚が「ウソつき」かを見極めようとしているのだ。

     米マイアミにあるフロリダ国際大学の生物学者で、電気魚を専門とするストッダード氏は、魚がどういう場合にウソをつき、他の魚はどうやってそれを見抜くのかについて研究している。

     唸り声を上げたり、体色を変化させたり、空気中に化学物質を放出させたりと、動物たちは実にさまざまな方法でコミュニケーションをとる。
    だから彼らの中にウソをつくものがいたとしても、驚くにはあたらないとストッダード氏は言う。

    「動物のコミュニケーションに関しては、まだよくわかっていないことがいろいろとありますが、そのひとつが、彼らが仲間を信用するかしないかを、どうやって決めているのかということです」
    (参考記事:「魚が海中で姿を隠す仕組みを解明」)

     ストッダード氏によると、動物たちは我々人間と同じような計算を働かせて、他の個体を騙すことが少なくないという。

     先日マイアミで行ったインタビューの中で氏は語った。「どんな種であれ、若いメスなら、自分にはこれだけの財産があると語るオスの言葉をそのまま鵜呑みにはしないと言うでしょう」。


    大きな魚は声も大きい

    「自分の身元、セックス、攻撃、なわばりなどの話題は、大半の動物が興味を持つ定番のトピックです」と氏は言う。

     そうした会話の中に隠されたウソを発見するため、ストッダード氏はプラスチック製の水槽で、
    デンキウナギ目に属する南米のフェザーテイル・ナイフフィッシュ(Brachyhypopomus pinnicaudatus)を飼育している。

     夜行性で体長約20センチのこの魚は、周囲の環境を把握したり、互いに意思の疎通を図ったりするために弱い電気パルスを発生させる。
    (参考記事:「デンキウナギ、電撃で獲物の位置特定も行っていた」)

     体の仕組みからすれば、大きな魚ほど強い信号を送れるため、この電気信号は発信する魚の大きさの目安にもなる。
    そこで、ストッダード氏は電気信号を音に変換できるスピーカーを水槽に取り付けた。(参考記事:「電気を使う動物のショッキングな事実」)


    小さな魚の大きなウソ

    「ピニ」(学名にちなんでストッダード氏がつけた通称)の研究を続けるうち、彼は予想外の発見をするに至った。

     ある実験で、ストッダード氏はエサを十分に与えたグループと、あまり与えないグループを作った。どちらのグループにもオスとメスの両方がいた。

     彼の予想は、太った魚が最も強い信号を出し、それによって自分の体が大きいことを大声で将来の交尾相手に知らせ、かつ競争相手を追い払うというものだった。
    そして腹を減らした魚は、エサを探している間はエネルギーを節約するためにおとなしくしているだろうと考えていた。

     しかし実際には、魚の行動はその真逆だった。あまりエサをもらえない魚は、徐々に減っていくエネルギーを、できるかぎり強力な信号を送り出すために使う。
    つまり彼らは事実上、自分の体の大きさを誇張して周囲に伝えようとしていた。

    「おそらくは食べものが少ないことが、自分の命があまり長くは続かないことを自覚するサインとなるのでしょう」とストッダード氏は言う。

     だから彼らは交尾相手を見つけるために、「最後の力を振り絞ります。自分の体にむち打って、できる限り強い信号を送り出すのです」と氏は結論づけた。

    2: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 07:25:10.37 ID:CAP_USER.net
    ウソをつかれた側の受け止め方は?

     しかし将来の交尾相手は、それで騙されるのだろうか。

     ここがストッダード氏の研究のややこしいところだ。
    もし飢えた魚が例外なく強い電気信号を発するのなら、どの魚も最大限の能力を発揮してみせているわけで、結局のところ相手を騙すという行為は成立していないのではないだろうか。

    「すべての魚がそうするので、実際には信号の信頼性は高まります。全員がウソを吐いた結果として、真実が浮かび上がるのです」

     しかし信号を受け取る側は、痩せた魚から強い信号が発せられ、十分に栄養を取っている魚から弱い信号が発せられていることをどうやって知るのだろう。

     ストッダード氏が現在行っているまた別の実験では、大型の水槽の中に3つの部屋を作り、その中央の部屋にメスを、両脇にオスを入れる。あたりは暗くし、信号だけを感じられるようにする。

     そしてメスが信号を頼りに、どちらのオスの部屋に入ることを選ぶかを観察する。
    この他、オスを中央の部屋に入れて、その魚が信号を受けとって、どちらの部屋にいる競争相手なら自分が攻撃する側になれそうだと判断するかを見極める実験も行っている。

     ストッダード氏によると、人間にも多様なタイプがいるように、魚たちの態度もさまざまだという。「たとえば『私は誰でも信じます。
    私は相手を信用するタイプの魚です』といった感じものもいれば、
    『私は誰ひとり信じません』あるいは『私はその日ごとに、すべてをしっかりと確認したいタイプです。物事は変わるものですから』といった態度のものもいます」

     ストッダード氏は、ピニにはそういう計算をする能力があると考えている。「彼らは人間が思うより賢いのです」(参考記事:「淡水魚カダヤシ、ヒト並に数を認識」)


    動物にも情報操作能力

     動物のコミュニケーションにおける誠実さを確かめるというのは、動物研究における意外な盲点だとオクラホマ大学の生物学者、マイケル・マーカム氏は言う。
    氏は以前、ストッダード氏とともに研究をしたことがあるが、この研究に直接関わってはいない。

    「電気魚もヘラジカも人間も、みな自分が交尾相手としてどれほど価値が高く、敵としてどれだけ強力かを周囲に知らせる手段を持っています」

     ストッダード氏の研究は、不正直なのは我々人間だけではないことの証明だと彼は言う。

    「少なくとも短い間であれば、人間以外の動物も、そうした情報を偽る能力を持っているのです」(参考記事:「動物の知力」)

    引用元: ・【動物行動学】魚はウソをつけるし、見破りもする 不正直なのは我々人間だけではない

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