宇宙

    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 22:00:21.40 ID:CAP_USER.net
    まさに映画「オデッセイ」! 火星を再現した土でのトマト栽培に研究チームが成功 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160310-00010002-sorae_jp-sctch


    みなさん、映画「オデッセイ」はもう見ましたか? 
    マッド・デイモン扮する宇宙飛行士が火星にたった一人取り残されるという絶望的な状況の中、科学的な知識を活かして必至に生き残りをかける…という名作映画なのですが、
    その中で重要な役割を果たした「火星を再現した土でのトマト等の植物の栽培」が可能なことが、オランダのヴァーヘニンゲン大学の研究チームによって報告されたんです!
     
    オデッセイでは火星の土と排泄物をまぜてジャガイモを栽培していましたが、今回栽培されたのは「トマト/ライ麦/大根/えんどう豆/ほうれん草/ルッコラ/クレソン」など、
    なかなか美味しそうなラインナップ。
    しかも栽培方法は「排泄物を必要としない」、心理的なハードルの低いものです。
     
    栽培には「火星環境を再現した土壌」が利用されました。以前にも同研究チームは土だけからの農作物の栽培に挑戦したのですが、失敗。
    そこで今回は土壌に「カットした草」を混ぜたのです。この草が、堆肥と同じように土壌に栄養を与えました。

    研究を行なったWieger Wamelink博士は、今回の栽培が「地下室」で行なわれたことを明かしました。
    もし実際に火星で植物を育てることとなった場合、宇宙からの放射線など火星の過酷な環境から逃れるために、同じような栽培方法になるだろうとしています。
     
    えー、火星での食物栽培に非常に期待が高まったところなのですが、ここでかなり残念なお知らせです。
    今回栽培された植物はたしかに育ったのですが、「鉛/ヒ素/水銀を多量に含む」ために食用には適さないとのこと。せっかく食物が育ったのに、そんな罠があったなんて…。
    オデッセイでマッド・デイモンが体験した絶望の一部を味わった気分です。
     
    ただ、実験の次のステップでは安全に食べられる食物の栽培に取り組むとしています。
    プロジェクトは現在クラウドファンディングによる資金調達も行なっており、もし火星での植物栽培に興味がありましたら協力してみるのも面白そうですね!

    引用元: ・【宇宙開発】まさに映画「オデッセイ」! 火星を再現した土でのトマト栽培に研究チームが成功

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/03/03(木) 18:12:11.37 ID:CAP_USER.net
    火星の激変、超巨大火山噴火が原因か 研究 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3079098


    【3月3日 AFP】35億年前の火星で、フランス国土の半分ほどの大きさの火山が膨大な量の溶岩を噴出したため、
    その重さで火星の地殻とマントルの位置にずれが生じたとの研究結果が2日、発表された。

     これはつまり、火星のもともとの北極と南極が、かつてあった位置にはもはや存在しないことを意味する。

     英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究論文の主執筆者で、
    仏パリ第11大学(University of Paris-Sud)の地形学者であるシルバン・ブーレー(Sylvain Bouley)氏はAFPの取材に対し、乾いた河床や地下氷床が予想外の位置に存在するなどの、
    科学者らを長年悩ませてきた火星の謎の数々は、今回の研究結果で説明がつくと語った。

     ブーレー氏は「もし同様の位置変動が地球上で起きたら、パリ(Paris)は極圏内に移動することになるだろう」と話す。
    「フランスではオーロラが観測され、スーダンではワイン用ブドウが栽培されるだろう」

     論文によると、数億年間続いた火山性の隆起によって、火星表面が20~25度傾いたという。

     火山から噴出した溶岩流は、広さ5000平方キロ、高さ12キロ以上に及ぶ「タルシス(Tharsis)ドーム」と呼ばれる溶岩台地を、直径が地球の約半分の火星上に形成した。

    「タルシスドームは、火星の大きさと比べると特に、途方もなく大きい。まさに常識外れだ」とブーレー氏は語る。

     重量が10の18乗トンに及ぶこの巨大な露頭が地表上部に形成された結果、火星表層部の2つの層、地殻とマントルが、まるでモモの皮と果肉が種を軸に移動するように、旋回移動した。

     2010年に発表された理論的研究で、タルシスドームを火星から取り除くと、火星の自転軸を中心とする位置変動が起きることがすでに示されていた。


    ■突然解けた謎

     ブーレー氏と共同研究者らが、このコンピューターモデルと、自身や他の研究チームが実施したシミュレーションと観測の結果とを比較した。

     これまで説明がつかなかった火星上の多くの現象が、新たな考え方に照らして解釈すると、突如として意味を持ち始める。

     ブーレー氏はAFPに、「なぜ(現在は乾いた河床となっている)川が今の位置に存在するのかという疑問に、科学者らは答えを見つけることができなかった。
    その位置にあることに、規則性が全くないように思われるのだ」と話した。

    「だが、表面での位置変動を考慮に入れると、川は全て同じ熱帯地域に列をなすことになる」

     同様に、水が凍結した巨大な地下氷床も、極地域により近いところに位置しているはずだ。すでにお分かりのように、昔々はそうだったのだ。

     タルシスドームが「新たな」赤道上に位置している理由も、今回の新説で説明可能だ。火星が平衡状態を取り戻すためには、まさにその位置にくる必要があったと考えられるわけだ。

     さらに、標準とされる年代学では、火星の川はタルシスドームより後に形成されたと考えられているが、今回の研究結果はこれに対しても異を唱えている。

     これら太古の水流の大半は、巨大な溶岩原が存在しなくても、火星の南半球のクレーター高地から、北方にある低地の平原に向けて流れていたと考えられると、研究は結論付けている。
    (c)AFP/Marlowe HOOD/Laurence COUSTAL

    引用元: ・【惑星科学】火星の激変、超巨大火山噴火が原因か

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/03/04(金) 21:51:31.67 ID:CAP_USER.net
    「過去最も遠くて古い銀河」、ハッブル望遠鏡が発見する (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-00010004-sorae_jp-sctch


    今も膨張を続ける宇宙。その宇宙の果てには、宇宙が生まれたばかりの頃にできた星や銀河が存在しています。
    そしてその宇宙の果てを見つめるハッブル宇宙望遠鏡が、「これまでで最も遠く、最も古い銀河」を発見しました。
     
    この「GN-z11」と名付けられた銀河は、地球から134億光年も遠い場所に存在します。場所は北斗七星を含む、おおぐま座の方角です。
    宇宙がビッグバンによってできたのが約138億年前ですから、この銀河はビッグバンから4億年後に誕生したことになります。
     
    今回の発見を行ったのは、イェール大学で天文学を研究しているPascal Oesch氏のチーム。
    Oesch氏はハッブルの分光写真機を利用している際に、偶然に通常の銀河の約20倍もの早さで星を生成している銀河を発見しました。
    そして銀河の光の波長を分析した結果、GN-z11が134億光年もの遠くに存在していることを発見したのです。思わぬ発見だったところが、なんともロマンティックな出会いですね!
     
    なお、過去に発見された最も古い銀河は132億光年の場所で発見されました。
    同じくイェール大学のPieter van Dokkum氏は、「この記録はジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の運用開始まで破られることはないだろう」と語っています。
     
    このジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は赤外線を観測することで、ビッグバンなど宇宙の始まりを解き明かすことが期待されています。同宇宙望遠鏡の打ち上げ時期は2018年。
    今回の発見も素晴らしいですが、今後もますます宇宙の果てが解き明かされてゆくことでしょう。

    引用元: ・【銀河天文学】「過去最も遠くて古い銀河」、ハッブル望遠鏡が発見する ビッグバンから4億年後に誕生

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/03/02(水) 08:10:35.58 ID:CAP_USER.net
    NASAのレーザー推進なら、火星に3日で到達できる (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160227-00010002-wired-sci




    https://www.youtube.com/watch?v=WCDuAiA6kX0


    米航空宇宙局(NASA)による現在の推測では、人が火星まで行くのに最短でも5カ月かかるという。
    NASAの科学者フィリップ・ルービンは、「NASA 360」向けの動画のなかで、ひとつの可能性を述べている。
    「光子推進(レーザー推進)」を利用したシステムなら、わずか3日で火星まで到達できるというのだ。
    このシステムは、簡単に言うと、大出力レーザーを宇宙船に照射することで超高速を実現させるというものだ。

    光子推進とは、光の粒子を利用して物体を動かす理論的なシステムだ。光の粒子は質量はゼロだが、エネルギーと運動量がある。
    そしてこのエネルギーは、物体に反射されたときに推進力に変換される。
    反射性のある大型の帆があれば、地表からパルス光レーザーを通じて「宇宙船を加速するのに十分な運動量を生成することが可能」になる、とルービン氏は述べている。

    ルービン氏によると、このシステムなら、光速の30パーセントという「前代未聞の速度」にまで宇宙船を推進できるという。

    これによって「重量100kgの無人宇宙船を火星まで3日で」送り込むことができるという。有人宇宙船の場合は1カ月程度がかかるが、現在の推定である5カ月と比べれば、かなり短い。

    宇宙船に搭載する燃料がかなり少なくなり、重量や費用を最小限に抑えられるというメリットもある。

    ただしルービン氏は、このシステムは無人宇宙船で最も効果を発揮すると述べている。
    ロボットのほうが宇宙探査を行いやすいし、この推進システムは機体が「極薄」であるほどよく機能するのだという。

    現在よりはるかに高速で宇宙船を宇宙に送り込むことを目指すプロジェクトはほかにもある。
    米国カリフォルニア州にあるポジトロン・ダイナミクス社のライアン・ウィードは、2015年10月にWIRED UKが開催した「WIRED 2015」イヴェントで、
    「反物質ロケット」の開発計画について詳しく語った。「3秒で地球の周りを一周」したり、数週間で火星に到達したりできるロケットだ。

    ウィード氏の唱える反物質ロケットは、陽電子と電子が衝突してエネルギーが生み出される現象「対消滅」を起こして、宇宙船の原動力にする。
    最大で時速1億1,600万kmの速度に達することができるという。

    ウィード氏は、地球から最も近い(4光年の距離にある)恒星系ケンタウルス座アルファ星に到達することも夢ではないと語る。
    従来の技術を利用すると、ケンタウルス座アルファ星に行くには3万年の月日が掛かる。

    引用元: ・【宇宙開発/技術】「光子推進(レーザー推進)」を利用したシステムなら、わずか3日で火星まで到達できる NASA

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